全日本剣詩舞道連盟の歴史

  • 昭和26年5月「日本剣舞道連盟」として発足
  • 昭和51年「全日本剣詩舞道連盟」と改称(日剣連)
  • 加盟流派数 73流派(H19年6月現在)
  • 日本伝統芸道を継承する団体です

これまでの活動内容と主な年間行事

  • 全国剣詩舞道師範大会
  • 全国剣詩舞道大会(門人大会)(8月)
  • 剣詩舞コンクール (コンクールは少年の部、剣舞の部、詩舞の部がある。)
  • 全国青少年大会(隔年 10~11月)
  • 構成剣詩舞コンクール (青年十傑が中心となり青少年が中心の大会)
  • コンクールは流派で持ち時間20分間をテーマに沿った内容で構成演舞をする。
  • 海外公演(平成18年3月)
  • 段位審査会(剣舞・詩舞・刀法)
  • 刀法講習会刀法選手権大会(10月)
  • 指導者研修会
  • 新年会(1月)
  • 青年会議(1月) 各流派の青年が集まり話し合いや勉強をする交流の場
  • 十傑会議(1月) 青年十傑が集まり青少年大会の話し合いや意見交換をする場

青年十傑とは流派の代表として5年に1度選ばれる青年10人
日剣連の青少年をリードしていく存在であり、現在、第7次十傑まで選ばれている。

「剣舞」「詩舞」とは...

中国の漢詩や日本の漢詩や和歌に節をつけて詠う「詩吟」に合わせて舞う事です。

 

剣舞は刀を使い、詩舞は扇を使い全身で舞います。

剣舞でも詩文の意味によって扇も使います。

詩文の意味を理解し詩心を表現しながら舞います。

「刀法」とは...

敵がいることを想定して行う運刀の型の事です。 1本目から7本目まであります。

「全日剣連用語の基礎知識」

  • 全日剣連:全日本剣詩舞道連盟の略称。さらに短縮して「日剣連」ともいう。
  • 青少年大会:青年十傑が中心となり青少年が中心の隔年でおこなわれる大会。
  • 参加費3千円。出演資格:自称青年部。
  • 各流派対抗の構成剣詩舞コンクールがメイン。
  • 構成剣詩舞コンクール:「宮廷歌会始のお題」をテーマに各流派が構成剣詩舞を企画し、15~30分で演舞する。企画賞や技能賞もある。
  • 青年十傑:流派の代表として5年に1度選ばれる青年10人。
  • 日剣連の青少年をリードしていく存在であり、現在、第7次十傑まで選ばれている。
  • 新年会および新春の集い:年に一度、東京でどんちゃんさわぎ。
  • 青年会議: 未来の剣詩舞に向けてのマジメな会議・・・から現在改革中。
  • 若い人の為になる、夢のある企画を行う予定です。
  • 刀法講習会:東京地区では炎天下の8月に空調がない体育館でおこなわれる地獄の試練。